2008年07月05日

歯[地図状舌]

健康な歯をめざして地図状舌



地図状舌(地図舌)(geographic tongue)とは、舌背の一部に発生した灰白色の辺縁で縁どられた赤斑が不規則な病巣として広がるもので、原因は不明である。組織学的には、上皮角化層は好中球やリンパ球浸潤によりその多くが破壊され消失する。多くは、上皮全層に渡る好中球、リンパ球浸潤を認め、上皮表層に十数個の好中球浸潤巣として微小膿瘍の形成が見られる。上皮下結合組織には好中球、リンパ球、形質細胞などの炎症性細胞浸潤が認められる。



関連項目



  • 舌/口腔


  • 口腔病理学/病理学


  • 口腔外科学/外科学


  • 歯科医師/医師








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    - History
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  • posted by nabe at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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